Q&A

Q1.婦人科で診てもらう病気にはどんなものがあるの?

A.1女性のみが持つ器官の代表的な病気は下記の通りです。
肩こりや貧血など症状も女性ホルモンのバランスが崩れて起こるケースもありますから、まずは婦人科に相談を。
  • 子宮の病気.....子宮筋腫、子宮内膜炎、子宮内膜症、子宮膣部びらん、子宮頸管(けいかん)ポリープ、子宮がんなど。
  • 卵巣・卵管の病気.....卵巣機能不全、卵巣のう種、卵巣腫瘍(しゅよう)、卵巣炎、卵管炎、卵巣がんなど。
  • 膣の病気.....膣炎など。
  • 外陰の病気.....外陰炎、外陰掻痒(そうよう)症、外陰潰瘍(かいよう)など。

Q2.どんな症状が出たら婦人科に行くべき?

A.2普段から次の点をチェックしましょう。
  • 月経の以上.....正常な周期は25~45日、期間は5~7日。下腹部痛や腰痛、おなかが張るなどの症状を伴うことがあるが、日常生活に支障がない範囲なら正常。
  • 不正出血.....月経以外の不規則な出血がある。
  • おりものの異常.....正常なおりものは無色透明~クリーム色で無色に近い。
  • 外陰部の異常.....外陰部がかゆい、赤くただれる、痛い、しこりがあるなど。
  • 乳房の異常.....しこりや痛み、乳頭が黒ずんだり分泌物が出るなど。
  • 腹痛.....子宮や卵巣、卵管の病気によって腹痛が起こるケースもある。